産休のお知らせ

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お久しぶりです!
今日は、お知らせです。

5月から8月まで、4ヶ月間の産休をいただきます。
出産予定は5月です。
おかげさまで、母子ともに順調です。

産休中は、ご希望の生徒さんには代替の先生によるレッスン、または動画アドバイスレッスンを受けていただくことになっています。

代替の先生2名には、4月に引き続きオンラインレッスンをお願いすることになっています。
お2人とも、レッスンを事前に見学されたり、zoomについてお勉強されたり、とてもご熱心で、どんなレッスンをしていただけるか、とても楽しみです(^^)
どうぞよろしくお願いいたします!
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【レッスン再開について】
2020年9月の予定です。
(母子の体調等により変更する事もありますので、ご理解をお願いいたします。)
 

生徒の皆さんや、保護者の皆様には、温かい励ましのお言葉をたくさん頂き、本当にありがとうございます。

産休前、最後のレッスンは4/24(金)でしたが、ちょうどこの日に臨月に入りました。
最後まで無事レッスンできるか不安でしたが、おかげさまで、何事もなく、レッスンを終える事ができました。ありがとうございました(^^)

産休から明ける頃に、世の中がどう変わっているか、全く予想がつきませんが、生徒さんたちに会えるのを楽しみに、これからしばらくゆっくり過ごしたいと思います。

産まれるまでは頑張ってブログも更新しようと思います! 
<お知らせ>
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お久しぶりです。
前回の記事から1ヶ月が経っていました・・・

3月にオンラインレッスンを始め、4月からは対面レッスンを復活させるつもりでしたが、さらにコロナの状況が悪くなり、4月もオンラインレッスン続行中です。

お知らせしていませんでしたが、5月から、産休をいただくことになっており(生徒さんにはすでに半年前にお知らせ済みです^^)、産休代替の先生にも、オンラインレッスンをお願いすることになりました。

毎日ニュースに釘付け、娘の幼稚園はずっと休園のまま、ピアノ教室も先行きが見えず、今までに経験したことのない日々です。

オンラインでつながっている生徒さんたちも、不安定になっているのを感じます。
学校がない、授業もない、ずーっと家にいる子どもたちに、何かできることはないか・・・と考えて考えて、アイディアはどんどん湧いてくるのですが、臨月が近くなり、それを実現させる体力がないのがもっぱらの悩みです。

前田恵理子さんの記事を、ぜひみなさんにもお読みいただきたいので、ブログでもシェアしますね。
この記事を読んでから、一日中、これからのことについて、色々考えています。

【収束まで何年?親の覚悟】
シェア、ご自由にどうぞ!

先ほども投稿した通り、コロナの終息は10年仕事だと思っています。そ

〇ウイルスの病原性と収束に必要な期間
感染症の終息に必要な戦略は、ウイルスの感染力や病原性の高さによって異なります。病原性が高く致死率が高ければ、感染した宿主も亡くなってしまうので伝播力は高くなりません。弱毒の場合は、伝播力が強くてもただの風邪と同じですので社会的インパクトはありません(2009の新型インフルがこれ)。今回の新型コロナは、ご存知の通り潜伏期間が長く、重症化率が2割と程よく、無症状・軽症者による伝播力が強い、しかも重症者は医療を必須とする意味で、社会的コストがもっとも高いウイルスになります。このタイプのウイルスの制御に必要な条件は、①人口の7-8割が感染し集団免疫を獲得するか、②ワクチンができ集団接種が進む の2つしかありません。特効薬も期待されますが、必ず耐性ができますし、重症者が死ななくなる程度の効果に留まる(それも大きいです)と思います。

〇集団免疫の獲得
100年前なら、こんなウイルスが流行っても、医療は当てにできず多くの患者さんが亡くなって数年で収束しました。しかし、人類、とくに先進国は高度医療という魔法の力を知ってしまったたために、「医療を崩壊させずにゆっくりじんわり集団免疫を獲得する」道を選ぶしか選択肢がなくなりました。これはある意味、医療を諦めて感染爆発を許容するより困難な道のりです。医療崩壊させずに、日本人9000万人が感染するには、50年くらい時間がかかるのではないでしょうか。よって、収束に必要な条件は、ワクチンができて集団接種が進む、の1択になります。

〇ワクチンがみなさんの手元に届くまで
各国がしのぎをけずってワクチンの開発を進めています。この人類の情熱をもってすれば、2-3年の間に実用化するかもしれません。それでも驚異的な早さですが、私は2年程度でワクチン開発に成功できるだろうと、医学の力を信じています。
でも、ワクチンは健康は人に打つものですから、安全性の検証に長い時間がかかります。世界中に届けるための量産化にも1年以上かかるでしょう。3-4年後に、量産化が完成すれば御の字です。3-4年でも驚異的な速さです。
難題は「集団接種」です。感染対策のため、体育館に地域の人を百人単位で集めて接種を進めるわけにはいきません。しかも、接種は医師にしかできません。医師はすでに医療崩壊と闘っている状況です。その合間を縫って、コロナファイターではない医師が動員され、一日にほんの数人ずつ、気長に時間をかけて接種を進めるしかないでしょう。どうみても5年、10年仕事だと思っています。でも、地道に接種を進めれば、やっとコロナの終息が見えてきます。

〇社会が変わる
このような状況ですので、5月6日で緊急事態宣言が解かれて仕事や学校がいつも通りになるか、というとそれはありません。少しでも、接触を許容すると、このウイルスはあっという間にぶり返しますから、年より及ぶ抑制生活を強いられることになります。多少集団免疫の獲得が進んでも、局所的な流行で自粛を繰り返す、不安定な生活が続くことになると予想します。
むしろ、10年の間に社会がすっかり変わると思います。職場はリモートワークが当たり前になり、オフィスに通う生活をする人は激減、一方第一次、第二次産業とケアワークは、海外依存できなくなるために仕事が増えるはずです。産業構造は40年前の日本にちかづうのではないでしょうか。
学校はホームスクーリングが基本になり、集団授業は過去のになるでしょう。日本型の一斉入試は不可能になり、オンラインを通じたエッセイテストのような、欧米型AO入試をアレンジしたものが主流になると予想されます。この変化に対応できた学校や教育システムだけが生き残ることになるでしょう。息子も高校生になるころまではまともに学校がない生活を覚悟してますので、ノートPCを与えてクリエイティブに使えるように指導します。コロナ後の世界では、日本型の受験勉強より重要なことだと思います。

〇最大の問題
子供の教育では、一番の問題は、心の育ちと体力低下だと思います。感染リスクを封じながら、運動やソーシャルな学びの機会をいかに提供するか、親の知恵が試されます。
いずれにせよ、コロナ後はものすごい格差社会が待っていると思います。学んだものは誰にも奪われません。困難な幼少時代を強いられる子供たちに、心からのエールを送りたいと思います。

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ベルリンフィルがすごいことをしてくれています!

コロナで出かけられない人のために、デジタルコンサートホールを無料開放したそうです。

出かけられない週末も、ものすごく楽しめそうです。

感動しました。
私も何度か期間限定で会員になったことがありますが、とりあえず3/31までは見放題のようなので、今まで見られなかったお宝映像を探してみようと思います(^^)
 
教室の生徒さんも、ぜひ見てみてくださいね!
 
教育プログラム(子ども向けコンサート)もたくさんありますよ〜

オンラインレッスン雑感

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コロナ騒ぎで、3月のレッスンを全部休講にしようかと思っていたのですが、ただでさえ家に缶詰になるちびっ子たち、週1回のレッスンまでなくなっては、ピアノへの意欲までなくしかねないな、と思い直して、希望者のみオンラインレッスンをすることにしました。

定期レッスンに来てくれている子ども22名のうち14名、大人4名のうち1名、計15名がオンラインレッスンを希望してくれたので、お試しレッスン(接続テスト)を経て、本レッスンに入りました。 
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ブログやSNSで「オンラインレッスンはじめます」と書いたら、色々な先生から、どうですか?とか、やり方を教えてください、とお問い合わせをいただいたので、ここに、雑感を書いておきたいと思います!
(やり方は、ネット上に色々便利なサイトがあるので、そちらをご覧いただいた方が早いと思います。笑)

まず、一番に、「やってみてよかったな」と思っています。

保護者の方からは

「学校からは、これは禁止あれは禁止、ばかりで、でも仕事は休めなくて、どうしようかと思っていたのでありがたいです」

とか

「オンラインでも先生と週1回会えるのが嬉しいそうです」

とか

「オンラインでも子どもがレッスンの後ではやる気になるので、お願いしてみてよかったです」

などのご感想をいただいて、励みになりました!

そして私自身も、レッスンがないと廃人のようになってしまう(毎日の生活にハリがなくて・・・笑)ので、オンラインレッスンを受け入れてくださったみなさまに、感謝の気持ちでいっぱいです。おかげさまで、いつもと変わらず、体はクタクタですが充実感でいっぱいな毎日を過ごせています(笑)


オンラインレッスンをされている先生方みなさんがお感じになっていることだとは思いますが、オンラインレッスンは一長一短です。
ざっと思いつくだけ書いてみようと思います。

<長所>
・ウィルスに感染する心配がない。
・消毒!消毒!と躍起にならなくてもよい。
・冬場に何度も換気しなくてもよい。
・自宅でレッスンを受けられる。
・音の間違い、リズムの間違い、フォーム、指使いなどについては、リアルレッスンと同じように指摘できる。
・自宅での練習環境を見ることができる!

<短所>
・ネット環境によって、通信が途切れることがある。
・カメラの角度によっては、指が見えなくなるので、技術的な指導が難しいことがある。
・引っ込み思案な生徒さんの場合、意思疎通が難しい。
・音の質や、ペダリング、響かせ方などについては、ほぼ伝えることが不可能。

短所の中のはじめの3つは、今のところ何とか乗り越えられています。

「通信が途切れる」については、途切れやすい生徒さんは決まっているので、レッスンを録画しておき、後で復習できるようにフォローしています。

「カメラの角度」については、必要があれば別の角度から写してもらうことができているので、今のところ致命的ではないな、と思います。

「意思疎通」の問題については、逆に、いつも返事をしてくれない子が「ハイ!」と返事をしてくれて、「本当はできるんだな!」と感動したり、ちびっ子なりに私と心を通わせようとしてくれているのが感じられて、「これはこれで良い機会だったな!」と思っています。

ただ、4つ目の「音の質や、ペダリング、響かせ方」については、今の環境(私はzoomというアプリを使って通信しています)では限界を感じます。こちらがお手本を弾いて聴かせても、相手に届くまでに音も映像も劣化してしまうので、あまり意味がないように感じますし、音の響きについては自動的にカットされているようなところがあるので、響きどころか音価も正確には聴き取れないような状況です。

ただ、今のコロナ騒ぎの中では、このデメリットよりも、メリットの方が圧倒的に大きいです。
ついでに言うと、上級者より中級者、中級者より初級者に、よりメリットを感じています。(上級者になると、音が間違ったとかリズムがどうのこうのとかいうことよりも、響かせ方や音質に言及することが増えるので)

長所の中で、特に私が一番「やってよかった!」と思うのは、一番最後に書いた「自宅での練習環境を見ることができる」ということです。

今まで、教室でピアノを弾く姿勢についてしつこくレッスンしても、翌週になると「あらら、元どおりの残念な姿勢・・・」となっている子がたくさんいたのですが、なるほど、自宅での姿勢に問題ありな子がほとんどでした(^^)

ほんの些細なこと(のように思えるの)ですが、椅子の位置、高さ、足台の位置、高さ、ピアノと体との距離感、どこまで腰掛けるか、などについて少しアドバイスするだけで、演奏が劇的に変わります。

ピアノを教える側は、姿勢がものすごく大事なことだと皆知っているので、しつこくしつこくレッスンで注意しますが、言われている本人や保護者の方とは、かなり温度差があるな、というか、こちらの意図が正確に伝わっていない事が多かったな、と思い、反省しきりです。

というわけで、オンラインレッスンで、自宅のピアノと椅子と足台を実際に見て、座り方もチェックできたのは、予想外の副産物でした(^^)
というか、これをできただけでもオンラインレッスンの意義があったな!とまで思います。

というわけで、みなさま、オンラインレッスン、ぜひやってみてくださいね。
メリットたくさんです!

でもやっぱりリアルレッスンの方が楽しい(残念ながら、レッスン中の楽しい空気までは送れないのです・・・笑)ので、早くコロナ騒ぎが終息してくれることを心から祈ります。

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コロナ騒ぎ、ものすごいですね。

週末スーパーに買い物に行ったのですが、紙コーナー(トイレットペーパー、ティッシュなど)は軒並み空っぽでした・・・
夫と「うちはまだトイレットペーパーが数ロールあるから、もし他のところに在庫があっても買わないでおこうね。今1ロールもない家の人が買えなくなったらいけないし」と話しました。
うちの親族の間では「もしトイレットペーパーが本当になくなったら裏山の葉っぱで拭けばいいよね!」と冗談を言っています(^^)(汚い話ですみません)
本当に自分よりも数倍困っている人がいるかもしれない、という想像力が大事だと思います。

そして、小中高が突然の休校で、先生方のご苦労はものすごいと思います。
ただでさえ忙しくて目が回る年度末に、いきなり「学校は明日までで春休みに入る!」って言われても・・・大混乱ですよね。
うちの教室は、保護者の方に、学校関係や医療関係の方がなぜか非常に多いので、あちこちから悲鳴が聞こえてきています。
学校の先生やお医者さん、看護師さんにも子どもがいて、学校を休校にしたら学校も病院も回らなくなる、と、なぜ国の誰も想像できないのか?謎です。

低学年の子どもに一人で留守番させるのか?
学童に大人数押し込めて、学校に行くより感染リスクが高いのでは?
留守番している中高生が出歩いて、ショッピングモールが子どもでいっぱいになるのでは?
預け先のない家庭が、感染リスクの高い祖父母に子どもを預けると本末転倒なのでは?
などなど、色々思うことがあります。
私の周りでも、休校にして留守番、祖父母に預ける、学童に預けるくらいなら、学校があった方がよっぽど感染を防げる、とみんな言っています。

混乱の中で、千葉市長・熊谷俊人さんの取り組みを知って、感動しています。
ずっと先のことが読めていて、色々な立場の人の気持ちを汲み取りつつ、しかもものすごいスピードでの決断の連続、すごいです。
しかも私と同い年でした。尊敬します。
詳しくはこちらで
https://twitter.com/kumagai_chiba
国に、熊谷さんみないな人がいてくれたらいいです。

政治に文句言っている人が多いですが、いつも選挙には行っているんでしょうか。
これに懲りたら、次の選挙からはみんな、きちんと投票に行きましょう!
(政治のことをあんまり書きたくないですが)


娘の通う幼稚園は自由登園になりました。
今時の幼稚園は、保育園のような役割もあるので(放課後の延長保育を利用してたくさんの保護者が働いているのです)、一斉休園でなく、自由登園にしてくださったのだろうと思っています。
私も働く母なので、とても助かります。
幼稚園にはいくらお礼を言っても足りません。

いつも幼稚園にお世話になってばかりなので、せめてもの恩返しのつもりで、3月に読み聞かせボランティアの後ろでBGMを演奏したり、幼稚園のお別れ会で演奏させていただくことになっていました。
水面下で着々と準備が進んでいたのですが、それらは全部流れました。
残念ですが、仕方ないですね・・・
また来年度、演奏に伺いたいと思います(^^)

一方で、コロナ騒ぎが大きくなる前ギリギリだったので中止を免れて、2/22(土)に、周南市の老人ホームに慰問演奏に行ってきました。
ファゴット、オーボエ、クラリネットの演奏家の方と一緒に、30分のステージです。
入居者のみなさんや、職員の方々にも大変喜んでいただきました。
「いつも反応も表情もない入居者の方が、手を叩いたり表情を変えたりしておられました。本当にありがとうございました。」と職員の方からお聞きして、音楽やっててよかったな!と改めて思えました。
帰り際には、入居者の方から、手を取って「今日はありがとう!お腹の赤ちゃんはいい音楽を毎日聴けて幸せね。元気な赤ちゃんが産まれますように!」と言っていただき、とても嬉しかったです。

そしてその2日後、2/24(月)には、徳山駅前図書館の「きさらぎ文化祭」で、1時間のライブをやりました。ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム(打ち込み)と一緒のステージです。
こちらも寒空の下でしたが、観客のみなさんも一緒に歌ってくださるなど、とてもアットホームなステージになりました。

が、2つの本番で頑張りすぎて少し風邪気味に・・・
本番前に楽譜の整理やらなんやらで睡眠時間を削っていたのです。
睡眠と食事が一番大事ですね。
十分分かっていたつもりでしたが、今回の件で改めて反省しました。
私は、睡眠時間が削られると調子を崩すので、睡眠第一!で、これからも頑張ります。

当面、zoomでのオンラインレッスンを、「受けてよかった!」とみなさんに思ってもらえるように、全力で準備していきます。

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コロナ対策について

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コロナウィルス対策で小中学校が休校になりました。保護者の皆様は、色々な調整に追われて大変なこととお察しします。
教室は、全て休講にする方向で考えていましたが、実際に1ヶ月休講にすると、今までせっかく続いてきた練習へのモチベーションを保つことが難しくなります。昼間行き場のなくなった子どもたちに、どうにか週1回のピアノレッスンは残してあげることで、少しでも家でピアノを弾く意欲が湧く(こんな時だからこそ、家でたくさん練習しようかな!という気持ちになる)のではないかという気持ちが強くなりました。

また、5月から産休をいただくので、それまでにできるだけ伝えられることは伝えておきたいという気持ちもあります。

そこで、以下の通りオンラインレッスンをすることにしました。

<今後のレッスンについて>

・レッスンは当面の間(3月いっぱいを目安に)、子どもレッスンも大人レッスンも全てzoom(テレビ電話)で行います。スマホかタブレットをお持ちの方なら誰でもご利用いただけます。事前に「zoom」アプリをインストールしておいていただくだけで、オンラインレッスンができます。レッスンご希望の方には詳しくご説明します。生徒さんと保護者の方はご自宅で、植木はレッスン室で、同じ時間帯にzoom(テレビ電話アプリ)を使ってやりとりする形になります。

・プレピアノグループレッスンは、時間を20分に短縮してzoom個人レッスンとします。内容は、ソルフェージュが中心になる予定です。

・事前にスマホ等の動作チェックと、短時間のお試しレッスン(つながるかどうかの確認)をzoomレッスン希望者全員に行います(無料です)。お試ししてみてからzoomレッスンを希望するか判断いただいても大丈夫です。

・zoomによるレッスンを希望しないという方には、3月のレッスン料をお返しします。

・祖父母に送迎を頼んでおられるご家庭など、レッスン時間帯に保護者の方のスマホやタブレットを使うのが難しいご家庭もおありかと思いますので、レッスン時間変更のご相談にも応じます。

・レッスン時間に急に都合の悪くなった方については、今まで通り月末の振替グループレッスンにご参加ください。ただし、しばらく対面グループレッスンを開くことができませんので、「年度末まで」としていた繰越を、しばらく延長したいと思います。

・4月以降のレッスンをどうするかについては、コロナウィルスの広がり具合を見て検討し、3月末にはお知らせします。

・3月第1回目に配布予定だった2020年年度レッスン希望調査票は、郵送いたします。ご記入の上、写真を撮ってLINEメッセージでお送りください。 
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またまた本番ラッシュ

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新年早々の本番ラッシュが落ち着いたと思ったら、またしても本番ラッシュがやってきます。

来週末は、老人ホームの慰問演奏

その翌週は、周南市立徳山駅前図書館の開館2周年イベント「きさらぎ文化祭」への出演

その翌週は、幼稚園の読み聞かせの会のBGM演奏

その翌週は、幼稚園のお別れ会での演奏

2、3月は暇かな、と思っていたら、色々と依頼をいただき、あっという間に4つの本番が決まりました(^^) 
がんばります!

またしても新曲を20曲くらい抱えることになったので、1つ1つ譜読みをして、万全の準備で本番に臨みたいと思います。
幼稚園のお別れ会では、いろいろな楽器で合奏をすることになり、そのアレンジという宿題も・・・
久々にFinale(楽譜作成ソフト)を立ち上げて、編曲作業です。

そんなバタバタした毎日の中、嬉しい知らせが!
2/8にバッハコンクール全国大会に出場したRくんが、なんと銀賞を受賞しました(^^)
Rくんの頑張りが多くの人に認められて、自分のことのように嬉しいです!
もはや親の気持ちです(笑)
今まで頑張ってきてよかったね!
また動画など詳しく記事にしますね〜!
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寝ている間に上手になる

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前日に全然弾けなかったところが、一晩寝たら弾けるようになっていた!ということがあります。

これは自分自身でも小さいころから何度も経験があったことで、きっと、寝ている間に脳が情報を整理してくれているからなんだろうな〜、あとは疲れが取れるとできるようになるから適度な休憩が必要なんだな、とは思っていたのです。

最近娘を教え出して、前の日に「もうできない!Tちゃん今日はもうやらない!」と言ってやめた箇所が、一晩寝て起きたら、練習なしの一発で弾ける、ということが何度もありました。

この話を、うちの娘と同い年の生徒さんがうちの教室に通ってくれている保護者の方にお話してみたところ、「うちもそうです!」と激しく同意されました(^^)

みんなそうなのか!と嬉しくなって、しばらく注意深く娘を観察してみたところ、同じ「前の日に弾けない」という状態でも、頭の中がグチャグチャで、音を読めていない、音程が取れていない(音程というのは音と音との間の距離感のことです)、頭の中で歌えていない、リズムの理解が甘い、できないことが多すぎる(例えば、音も読めないしリズムも間違っているし指使いもあやふやな)状態では、一晩寝て起きて「あらら!なぜか弾けてる!」なんていう甘い話はないな、と分かってきました(^^)
当たり前ですが・・・

初めに書いたようなミラクルな出来事が起こる時というのは、前日に、「弾けていないけれど、音が読めていて、リズムも理解できていて、指使いも整理できていて(どこで指をくぐる、など)、頭の中で音が鳴っている状態になっているのに、脳から指への指令がうまくいっていないだけの時」なのだ!ということが分かってきました。

私の勝手なイメージですが、寝ている間に、脳から指への指令をする神経がビビビビ〜っと発達するんでしょうか。脳について勉強してみたい、と思います。

ちなみに、お母さんの真似や、先生の真似ばかりしている時には、頭(脳)を使って弾いていないので、ミラクルは起きません(^^)

楽譜を読むのも、出したい音をイメージするのも、指(や身体)に指令を送るのも脳なので、もっと脳について知っていてもいいのではないかな〜、と思っている今日この頃です。

ピアノに座っている時間だけが練習ではないので、睡眠をたーっぷり取ることも、ピアノ上達に(他の全てのことにもだと思いますが)必要なことです!
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プレピアノグループレッスン

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2019年半ばから「プレピアノグループレッスン」を立ち上げました。
個人レッスンが満席で空き待ちなので、空き待ちをいただいている子どもたちを集めて開いたのが「プレピアノグループレッスン」なのですが、当初の私の想像以上に楽しいクラスです。

現在、木曜クラス2名(たまに私の娘が参加するので3名になることも)、金曜クラス5名で楽しく学んでいます。

そういえばプレピアノグループレッスンについて、ものすごく色々な思いがあるのに、全然ブログで書いてなかった!と気づきました。

私の教室では、入会できる最低年齢というのは設けておらず、本人が「入りたい!ピアノ習いたい!」と言えば何歳でも入れるようになっています。(が、個人レッスンはずっと満席なので、空き待ちをいただいている状況なのですが)

個人レッスンは、当然、個々の子どもに応じてレッスン内容は異なり、数の認識、線の認識からスタートする子もいれば、いきなり読譜して弾く子もいます。 これは「才能」とかではなく、その子どもの発達に応じて、ということです。3歳から始める子と、小学生から始める子では内容も進み具合も全然違います。(どちらが良いとか悪いとかではなく。これについても書くと長くなるので割愛しますが)

ものすごく簡単に言うと、私は、子どもに難しいことを教え込む、というよりは、その時その子が一番必要としていることを教えて発達を促す、という方針です。
ピアノを習うことで頭がよくなる!とか脳を開発する!とか賢い子に育てる!という知育教室もありますが、私は 、発達というのは、根気強く待てば誰でもすることなんだから、焦らず、その時一番適したことを教えるのが一番だと思っています。(この考え方は、娘の通うモンテッソーリの幼稚園でも同じで、本当に、日々、幼稚園の先生には感謝の気持ちでいっぱいなのです)

もっと簡単に言うと、「その時にその子が興味を持っていることを掘り下げていくのが一番」ということです(^^)

だからといって「今日は砂遊びしたい」「すべりだいがすき」という子をレッスン中に公園に連れていくわけにはいかないので(笑)、あくまでも音楽の世界で、ということですが。

話がだいぶ脱線しましたが、音楽の世界で、その子が今求めていることをレッスンしていくという点で、個人レッスンでもプレピアノグループレッスンでも、基本的にやることは同じです。
が、個人レッスンだと、子ども特有の「今日は眠いからやりたくないな〜」「疲れているから寝たいな〜」「お母さんと離れたくないな〜」とか、「集中力が持たない」「ふざけてしまう」というのが少しネックになるのに対して、グループレッスンだと、お友達と一緒にやって楽しい!みんなの前で褒められて嬉しい!という、グループの力で乗り越えることができます(^^)

今後は未就学児は全員プレピアノグループレッスンからスタートしてもらおうかな!とさえ思っているところです。

プレピアノのクラスで私が一番大事にしていることは、「耳をつくる」ことと「種をまく」ことです。

音楽をやる時に、いくつになっても必要なものは、いいものと悪いものを聴き分ける耳、聴いて美しいな〜と思う感性です。この耳をつくるのは、年齢が低ければ低いほど良いです。全然音楽を聴いてこなかった子どもが小学校に入っていきなりピアノを始めてもなかなか弾けるようになりませんが、小さいころから自然と音楽に親しんでいた子どもは、あっと言うまにスラスラ弾けるようになります。「耳の良さ」は、数字で測ることができないし、ぱっと見て「かけっこの順位」のように目に見えるものではないので軽く扱われがちですが、ここの発達を促すのが一つ目の大きな目的です。

あと1つの目的は、これは「耳をつくる」ことと無関係ではありませんが、「種をまく」ことです。レッスンは週に1回45分だけなので、その子の一週間のトータル活動時間の中で考えると、ほんのちょっぴりの時間です。週に1度、45分だけの感性教育ではなかなか効果が出ません。
私が1人1人の子どもに1日中べったり付いて、感性の教育をすれば効果は抜群ですが(笑)そんなことはできないので、私と過ごしていない時にも、「この曲知ってる!」「この音は何の楽器かな?」「何人で演奏しているのかな?」と興味を持って、主体的に音楽を聴きにいく(自分でいい音楽を求めて取りに行ける)ような子どもにしたいな〜、ということです。これが「種まき」です(笑)
レッスン中にたくさん種をまいておくのですが、それが色々なところで発芽しているという情報をいただき、とても嬉しいです。具体的には、「おかあさん、これは何の楽器か知ってる?」とお家でクイズを出してきたり(笑)、テレビから流れる曲について説明し始めたり、幼稚園で歌う曲を階名で歌い出したり・・・ということが起こっているようです。
これらは実は、音楽を職業にしているような人たちからすれば当たり前の幼少期の光景なのですが、お父さんやお母さんが音楽家でなくても、似たような環境をつくることは可能だな!と手応えを感じています(^^)

長くなってきたので今日はこの辺で・・・
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うれしいこと

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思い返すと教室オープン当初から素敵な生徒さんばかりにめぐまれてきたので、悩みという悩みはあまりなかったのですが、しいて言えば
「もう少しおうちで練習してきてくれたら、もっと密度の濃いレッスンができるのにな〜」 
と、オープン当初はよく思っていました。

もちろん、練習してこなくても、 いくらでもその場でできることはあるのですが、やはり家で弾いてきてくれると、本人の本気度も違うし、こちらも次のステップについて教えられるので、どんどん内容が深まるのです。

それが、最近ふと気づいたのですが、いつの間にか日々のレッスンで「もっと練習してくれたらいいのにな〜」と思うことが、ほとんどなくなったのです!

「生徒が練習してこない」といえば、ピアノ教師あるあるなので、同業者の方とお話すると、必ずそんな話になるのですが、その悩みすら消えてしまいました(笑)

生徒自身が「練習チャレンジ」などを通じて日々がんばっているのももちろんありますが、何より保護者のみなさんの日々の絶妙な声かけによって、子どもたちが楽しく練習できるようになってきた、というのが一番の要因かな、と思います(^^)

一人で練習できるようになった子どもは、本当に、放っておいてもどんどん上手くなるので、これからが本当に楽しみです。

最近嬉しかった保護者の方からのコメントです。
楽しく通ってくれていて本当に嬉しいです!
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もう1つ嬉しかったコメントがありました。
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 ピアニカを持っても、鍵盤を見ずに前を向いて弾けていたとは!
想像しただけで感動して泣けます。 

今週はレッスンのない週なので、かなり物足りない日々を過ごしています(^^) 

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