いよいよ明日!

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下松市のピアノ教室「ミュージックハウス・カンタービレ」の植木玲子です。

いよいよ定演(発表会)は明日!

掲示物を作ったり、受付セットを整えたり、リハと本番のタイムテーブルを確認したり、持ち物チェックをしたり、バタバタしています。

明日は頑張ります(^0^)

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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ピアノコンチェルト

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下松市のピアノ教室「ミュージックハウス・カンタービレ」の植木玲子です。

演奏会が近づき、私も自分の本番に向けてガツガツ練習しています。

が、同じ曲を1日中弾いているので、マンネリしてきます。

そんな時は、他の人の演奏を聴くに限ります(^0^)

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実は数ヶ月前にamazon fire stickというものを買いまして、youtubeの動画を家のテレビで見られるようになりました!
(若者たちはとっくの昔にそうしていたのかもしれませんが、我が家もやっと・・・)

これが快適すぎて、私はピアノの動画を、夫をベースの動画を見漁っています(笑)

今日練習の合間に、耳をリフレッシュさせるために聴いたのは、これです。


先日行われたピティナピアノコンペティションの特級ファイナルでグランプリに輝いた、角野隼斗さんの演奏です。

角野さんが音大を出ていない現役東大院生というのにも衝撃を受けましたが(ヴァイオリンの千住真理子さんを思い出します・・・音大を出ないと演奏家になれない、という常識を覆してくれて痛快です。^^)

ラフマニノフのピアノコンチェルト2番、いつ聴いても素敵です(^^)

個人的にですが、ピアノコンチェルトは男性が弾く方が好きです。


生徒のみんなにも、ピアノコンチェルトの魅力を伝えたいな〜〜〜と思う今日この頃・・・

今年は多忙すぎてサマースクールを開催できなかったのですが、また来年以降、単発で、鑑賞教室のようなものも開いてみたいなあ、と思っています(^^)

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

拍手のマナー

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下松市のピアノ教室「ミュージックハウス・カンタービレ」の植木玲子です。

今回の発表会では、拍手についても色々とお伝えしています(^^)

要項より転載します。

 今まで一生懸命練習してきた演奏者を、演奏前に励ます一番の方法は「大きな拍手」です。

 演奏後に演奏者をねぎらう一番の方法も「大きな拍手」です。
 
 全ての演奏者をご自分の子供やお友達だと思って、惜しみない拍手をお願いします。

 拍手のコツは、①できるだけ長く ②できるだけ大きな音で 手を叩くことです。

<演奏会が盛り上がる拍手のタイミングの例>
 
 「次は、〜〜さんの演奏で、『 (曲名) 』です。よろしくお願いします!」と司会者が読み上げ終わったら、演奏者が入場します。
 
 演奏者の姿が見えたらすぐ、拍手を始めます。

 演奏者が中央で礼をし終わって、背を向けてピアノの方に向かったら、拍手をやめます。

 演奏が終わって最後の音の余韻が消えたら、拍手を始めます。

 演奏者が退場して姿が見えなくなったら、拍手をやめます。

 この拍手のタイミングは、どのクラシックの演奏会にも使えるので、演奏会に慣れていない方は、発表会を通じて練習するつもりで、実践されてみてください(^^)


*****転載ここまで*****
 

演奏会が盛り上がるかどうかは、実は観客の皆様によるところが大きいのです。

うちの教室の発表会に来てくださるお客様は、皆さんマナーが大変良く、自慢のお客様です!

今回は、さらに素敵な拍手で、演奏会を盛り上げてくださると思います。

とても楽しみです(^0^) 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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ステージマナー

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下松市のピアノ教室「ミュージックハウス・カンタービレ」の植木玲子です。

去年の定演(発表会)は、ステージに載ること自体、生まれて初めて!という生徒さんが大半だったので、

「病気しないで、当日元気でホールに来たら、半分成功だよ!」と言ってレッスンしていました(^^)

今年は、みんな少しステージ慣れしてきたので、ステージマナーについてもあれこれ伝えています。

礼の仕方、目線、曲と礼の関係(曲の雰囲気によってステージでの振る舞いも変わるのです)、その他もろもろ、口うるさいな〜と思われているかもしれませんが(笑)注意しました。

姿が見えてから姿が消えるまでが、自分のステージです。

練習を重ねて、みんな、素敵に振る舞えるようになってきました(^0^)

当日のステージに乞うご期待です!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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グリーンオアシス

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下松市のピアノ教室「ミュージックハウス・カンタービレ」の植木玲子です。

発表会まであと5日!

やっと実施要項と進行表が仕上がりました・・・・・・

お待たせして大変申し訳ありません!!!

(来年こそは、1ヶ月前に実施要項と進行表を仕上げたいです!)

自分で作った進行表を熟読しながら、当日の動きをシミュレーション、シミュレーション・・・・・

今年は、当日にリハもするので、私の体力が最後まで持つか、そこだけが心配です(笑)
(2時間半のコンサートを1日に2回運営することになるので・・・)

当日は、お昼ご飯にうなぎか焼肉でも食べるかな・・・と密かに思っています(^0^)

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準備でバタバタな中、娘と周東町のプール(グリーンオアシス)&公園へ!

暑い中ピクニックをしました。
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明日からも準備&最後のレッスンが続きます。

頑張ります!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

親子連弾のメリットは数えきれないほどあります。

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発表会まであと6日!

今日も演奏会の準備でバタバタ・・・

また過去記事を掘り起こしてきました(^^)

今年もたくさんの生徒さんが、発表会で親子連弾を聴かせてくれます!

親子連弾について、1年前に書いた記事です。

親子連弾のメリットは数えきれないほどあります。

今年も、ソロだけでなく連弾も、ものすごく楽しみです!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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発表会に向けて子どものモチベーションを上げる方法

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発表会まであと7日!

今日も過去記事を掘り起こしてみました!


ぜひ試してみてくださいね(^0^)

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演奏会を盛り上げるためにできる一番簡単なこと

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下松市のピアノ教室「ミュージックハウス・カンタービレ」の植木玲子です。

発表会まであと8日!

過去記事を掘り起こしてみました!

演奏会を盛り上げるためにできる一番簡単なこと

これだけで演奏会が、ものすごく盛り上がります(^^)

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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布団の中で1曲通してみる

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下松市のピアノ教室「ミュージックハウス・カンタービレ」の植木玲子です。

今日も、発表会前の白熱した(自分で言うのもおかしいですが・・・笑)レッスン!

仕上げまであと一歩!な生徒さんが多数!

この時期にオススメな練習方法です。

夜、寝るときに、布団の中で、本番のステージを頭の中でイメージすることです(^^)
なぜ布団の中かというと、暗くて静かで、集中できるからです。
 
舞台袖で待っている時の様子から、ステージに出て行ってお辞儀をして、演奏も頭の中で完璧に再現します。そして、お辞儀をして拍手をもらって、舞台袖に帰ってくるところまで、全てイメージします。

可能なら、朝起きて、朝ごはんを食べて、家族と会話して、行ってきますを言って家を出るところからイメージすると、もっと良いです(^0^)

私も本番前にはこの練習をいつもするのですが、娘が生まれてからは、日々が忙しすぎて、頭の中で曲を流し始めても、終わりまでなかなか到達しません・・・
いつの間にか寝ているのです(笑)

なので、私は布団の中ではなく、昼間、1人きりの時にこの練習(イメージトレーニング)をします!


この練習を何度もしておくと、本番当日、とても落ち着いて自分の演奏までの時間を過ごすことができます。

ぜひ試してみてくださいね(^0^)

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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リコーダーのレッスンへ

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下松市のピアノ教室「ミュージックハウス・カンタービレ」の植木玲子です。

今日は、平生町までリコーダーのレッスンに行ってきました。

いつもたくさんの気づきをもらえるレッスンです。


リコーダーのN先生のレッスンのすごいところは、

行く前は「今日は全然練習が足りていないから、先生に申し訳ないな・・・」と暗い気持ちで向かう時でも、レッスンで、その時の自分にとって必要なアドバイスをいただけて、帰り道には「来て良かった!」と晴れやかな気持ちになっているところです(^^)

昔の先生(ピアノとか声楽とか、音楽系の習い事)は、練習しないで行ったら「練習してきてね。練習してこないと何も言えないわよ」と突き放されることが多かったものです(笑)
私の友人などは、練習しないで行ったら、いくら弾いても先生が窓辺でずーっと外を見ていて、一言も口をきいてもらえないまま帰ったことがあるそうです・・・想像するだけで背筋が凍ります・・・(笑)

私がピアノのレッスンで目指すところは、N先生のレッスンのように、すべての生徒さんがレッスンの帰りに「今日は来て良かったな!」と明るい顔で帰れるようなレッスンです。

もちろん、練習していないよりは、練習してきてくれた方が内容の濃いレッスンができることは間違いないのですが、もし練習してきていなかったとしても、その時の生徒さんにとって少しでも価値のある言葉や練習方法を渡して、少しでも練習したい気持ちになって(笑)帰ってもらいたいな、と思っています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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