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最近、教育ジャーナリストのおおたとしまささんの文章が好きで、よく読んでいます。
この方を知ったのは、「教育虐待」という言葉を知ってからです。
ご興味のある方は調べてみてください(^^)

今日も面白い記事を見つけました。
https://ameblo.jp/toshimasaota/entry-12490595835.html


中学受験を終えたばかりのある母親は次のように話してくれました。
「6年生の冬、いよいよ大詰めというころ、誰に言われるでもなく自分から机に向かい、目の色を変えてがんばる息子の姿を見たとき、息子の成長を感じました。目標のために自ら机に向かうようになるなんて『ずいぶん成長したなぁ』と涙が出そうでした。その時点で中学受験をして良かったと本気で思えてからは、合否が怖くなくなりました」

この経験、我が子をピアノコンクールに参加させる保護者の方からいただく感想と、全く同じだな〜と思いました。

「曲が仕上がるかな、とか、大舞台で弾けるかな、と心配ばかりでしたが、自分からピアノに向かって頑張る姿を見れただけで私は大満足です。もうコンクールは終わりました(笑)」と、本番前におっしゃる方もおられます(^^)
もちろん結果が出れば嬉しいのですが、それ以前に、こういう心境になれるのは素晴らしいな〜!と、一人、感動していました。

秋にもピアノステップ やコンクールにたくさんの子どもたちが挑戦します。
楽しみです!
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今日もお読みいただき、ありがとうございました。