下松市のピアノ教室 ミュージックハウス•カンタービレのブログ

山口県下松市にあるピアノ教室「ミュージックハウス・カンタービレ」のブログです。 教室の公式ホームページは、http://cantabile.grupo.jp/です!

2016年11月

最近とっても暖かかったですね〜
でも今日からまた寒くなるらしいですね・・・
 
昨日のレッスン、1人目は年長さんのAちゃん!
次の教本から、いよいよ両手奏に入ります!Aちゃん、片手で今くらい楽しかったら、両手になったらどれだけ楽しくなるんだろう?と、ワクワクして仕方がない様子です(^ ^)両手になって、もっともっとピアノにはまってくれたらいいな〜と思います!
 
次は小2のSちゃん!
いつもきれいなフォームで、タッチポイントもバッチリで弾けているSちゃん。今回は珍しくフォームが崩れているな〜、と思ったら、爪が長かったのでした(^ ^)爪を切ってもう一度弾くと、きれいなフォームに元通りです。たかが爪の長さですが、長い爪によってフォームは簡単に崩れます。レッスンだけでなく、いつも短く切っておこうね(^0^)
 
次は年長さんのNちゃん!
3ヶ月半コツコツ頑張り、ついに教本を1冊終えました!よかったね!!!
ドリルは宿題形式にしているのですが、「もっとたくさんやってきてもいい?」と聞いてくれます。もちろんいいよ!意欲がどんどん出てきているのを感じます(^ ^)
 
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先々週末は、娘の2才の誕生日でした。
今までケーキなど甘いものは食べさせていなかったのですが、初めて、甘いケーキでお祝いしました。
ちなみに夫の手作りです。
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「何のケーキがいい?」と前もって聞くと「いちご!いちご!」と言っていた娘。

当日スーパーに行ってみると、なんといちごがありません(シーズンオフ・・・)!

夫は下松、周南の果物屋さんに片っ端から電話をかけ、どこにもこの時期にはない、と分かって落胆。

が、最後に電話した果物屋さんで、ケーキ屋さんに卸しているいちごが残っているとのことで、嬉しそうに買いに出かけました(笑)

 

2年はあっという間ですね〜

毎日接している娘ですらあっという間に感じるのですから、週に1度しか会わない生徒さんの成長は、本当にあっという間ですね。

成長や変化を見逃さないようにしないと!と思う今日この頃です。

 

お読みいただき、ありがとうございました(^ ^)


バタバタとして、しばらく更新が滞っていました・・・(>_<)

今日は、11/10〜17のレッスンレポを、まとめてお送りします!

 

11/10は、3歳のAちゃんレッスン!

入会してから2か月が過ぎ、徐々に集中力がついてきました(^ ^)レッスン開始後15分あたりが、集中力がMaxになります。というわけで、このあたりにその日の活動のメインを入れるようにレッスンを組んでいます。ちびっ子はとにかく短い時間がガーッと集中!が基本です(^_^)

 

11/16のレッスン、まずは小1のNちゃん!

お家にトムソン椅子を買われたそうで、椅子の調節の仕方をもう一度説明しました。椅子のセッティングはとても大事です!そして、足が届かない子は、必ず足台を使うことが大事です!ここを適当にしていると、楽なフォームで弾くことができません。Nちゃん、これでますます上達に加速がかかるかも!と期待しています(^ ^)

 

次は年長さんのKくん!

おうちで「キツネ」と「うさぎ」の指を毎日練習してくれていたそうで、手遊びのクオリティ、更に磨きがかかっていました!指先を、かなり自由に操れるようになってきました(^ ^)ピアノに触れる日も近いです。ですが、焦らず基礎力をしっかり固めたいと思います!

 

次は小4のSちゃん!

5日前が誕生日だったとのことなので、「ハッピーバースデートゥーユー」を弾き歌いしてあげたら、とっても喜んでくれました(^ ^)ピアノの楽譜用のクリップをプレゼントにもらったそうです。これでますます練習がはかどるね!

 

次は小5のHくん!

難しいアレンジの「千本桜」を、ノリノリで弾いてくれました(^ ^)本当にピアノが大好きなんだな〜と分かる演奏。男の子でピアノをやっている子は、こういう弾き方する子が多いですね。私がとっても好きなタイプの演奏です!フォームとかタッチとかゴチャゴチャ言う前に、弾く人が嬉しくて、楽しい、っていうことが、やっぱり一番大事なのです。聴く人には、弾く人の気持ちが伝わってきます!

 

次は中3のHくん!

受験勉強のため一旦9月からレッスンをお休みしていたのですが、あまりにピアノが好きで、担任の先生が「ピアノ続けさせてあげた方が、勉強も頑張れるんじゃないでしょうか?」とおっしゃって、レッスンに復帰!本当に素敵な担任の先生だな〜と思います。音楽は心の栄養なので、心が満たされると、勉強の意欲も湧いてきます!とってもいい表情で「スパークル」を弾くHくん。よかったね!(^ ^)

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11/17のレッスン、一人目は3歳のAちゃん!

ドレミファソラシドを、かなり正しい音程で、読んで、歌って、弾けるようになりました!が、まだまだ小さい手なので、焦らずじっくり基礎づくりです。Aちゃんは歌も大好きなので、一緒に大きな声で歌を歌います。伴奏パターンを工夫して、耳からも刺激を与えるようにしています(^ ^)それをぐんぐん吸い取っていくのが分かります!

 

最後は小4のNちゃん!

レッスンと練習のペースがつかめてきたので、楽典のドリルを追加しました!ピアノ、バレエ、管弦楽(ヴァイオリン)を頑張っているNちゃん。理想的な音楽への関わり方ですね〜。私ももう一度小学生をやり直せるなら、Nちゃんみたいな毎日を送りたいです(笑)楽典ドリルで、理論も覚えてもらいたいな、と思っています!

 

さて、今日も今からレッスンです!

頑張ります!

 

 


今日は雨でしたね・・・
明日からは寒くなるとか!
教室にもストーブ(ヒーター)を出して、準備万端です(^ ^)

今日のレッスンは、まず年長さんのAちゃん!
ソルフェージュのリズム打ちで、4分音符と2分音符を、円の大きさで叩き分けていて、びっくり!「プレピアノランド」シリーズをやっているちびっ子たちにはおなじみの「リズムボール」の感じ方で、速い音符を小さい円で、遅い音符を大きな円で叩くんですが、Aちゃんには説明したことはありません!「どうして丸の大きさを変えて叩いたの?」と尋ねると、「2分音符は大きい丸って感じがしたから。」と!本当に子どもの感性は計り知れないな〜〜〜と感動した事件でした(^0^)

次は小2のSちゃん!
とってもシャイ(でも本当はおしゃべりで元気)なSちゃん、お母様がおられると自分を出せないので、いつも車でお待ちいただいています。あまりによく頑張っているので、前回のレッスンでは動画を撮って、お母様にLINEでお送りしました(^ ^)とっても喜んで頂けて、家族全員で見たそうです!この「家族全員で」というのが、とってもいいな〜〜〜と思いました(^ ^)

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Sちゃんのご家族のように、家族全員がピアノに関心を持ってくれていると、本人のやる気は、かなりアップします!
そして、特におすすめしたいのは、お父さんの関わり方です。

ピアノ教室は、体験レッスンから送迎、レッスンノートのコメント記入まで、ほぼ99パーセント、お母様が関わっておられます。
お母様がピアノのご経験者、というケースもとても多いです(^ ^)

お父様は、我が子がピアノをやっているのを知ってはいても、帰った頃には子どもたちは寝ていて練習する姿を見たこともないし、いつピアノのレッスンかも知らない、そんな方が多いです。お母さんだけでなく、お父さんも毎日本当に忙しいんです(>_<)

そんな中でも、たまに早く帰れた日や休日などに子どもがピアノを弾く姿を見たら、思い切りほめてあげてほしいと思います!

細かいことをゴチャゴチャ言う必要は全くなく、
「そんなに指が動かせてすごいなー!」
とか
「もうそんな難しそうな曲を弾いてるんかー!」
とか、
「○○のピアノの音を聴いてると、癒されるなあ〜」
とか、ピアノの素人ならではの賞賛の言葉が、効くんです!
子どもは、どんな分野でも、親が自分に関心を持ってくれているな!と感じると、俄然頑張ります。

広島の教室での発表会でも、お父さんとステージで共演した子は、なんとも言えない、嬉しそうな表情をしていたな〜、と思い出します(^ 0 ^)

私は父を高校3年生の時に亡くしたのですが、中高生の頃、私が弾くピアノを聴いた父に「よく弾けているけれど表現力が足らないな」と何度か言われました。
楽器は弾けないけれどクラシックが大好きで、家にたくさんレコードを持っていた父。
父に関心を持ってもらっている事が、とても嬉しかった記憶があります。
まだ速い曲をパラパラ弾くだけで満足していた私は、「表現力って何だろう?」とずっと考えていました。
もう20年前の話です。時が経つのは早いですね・・・・・・

普段帰りが遅いお父さんに、子どもたちの頑張りを知っていただき、関心を持っていただくためにも、動画をもっともっと活用できないかな〜、と考えています。

さて、最後は年長さんのNちゃん!
「低いレと高いラを一緒に弾くときれいなんよ!」と嬉しそうに報告してくれるNちゃん!またしてもすごい感性に驚かされました(^ ^)
一つ飛ばしで鍵盤を弾くときれいだよ!
レとラを弾くときれいだよね、ひっくり返してラとレにして弾いてもきれいだよ!それを「てんかいする」っていうんだよ!
などと、自然と楽典の内容にまで話を広げていけるので、とても楽しいです(^ ^)

今日も濃いレッスンでした〜!
お読みいただき、ありがとうございました(^ ^)


今日は久々のレッスン!

まずは小1のNちゃん!
曲を使って長調と短調の見分け方、聴き分け方、ナチュラル、フェルマータについて解説しました。そして、タッチについてもじっくりと!鍵盤の底を感じて弾くこと。これは永遠のテーマです(^ ^)

次は年長さんのKくん!
ピアノを始めて3ヶ月経ち、教本を1冊終えました!おめでとう(^ ^)この3ヶ月で、左右の認識、脱力、身体のコントロール、などなど色々なことを学びました。ピアノに本格的に触れる前にしっかりと準備運動しています!

次は小4のSちゃん!
頑張って曲を仕上げてきていたので、弟のKくんに打楽器で参加してもらい、急遽合奏しました(^ ^)とっても楽しい時間でした!やっぱり人と合わせるのは楽しいですね。ソルフェージュは、難しい課題にチャレンジ中です。頑張れー!

小5のHくんと、11月からピアノを再開する中3のHくん兄弟は、お休みでした・・・
残念!
中3のHくんは、受験勉強のためピアノをお休みしていたのですが、担任の先生から「ピアノをやっていた方が勉強も頑張れると思いますよ」と言われての復帰!
久々のレッスンだったので楽しみにしていたのですが・・・
弟のHくんも、ピアノにどんどんはまってきているので、これからが楽しみです。
また次回、待ってるよー!

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さて、最近面白い記事を読みました。
http://www.lifehacker.jp/2016/09/160911music_personality1.html
「好きな音楽」と性格には密接な関連がある、という内容です。

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これは友人などともよく話すネタで、とても興味深いテーマです。
私は、クラシックはもちろん、ロックもポップス(歌謡曲)もジャズも何でもかんでも聴きます。何でも好きなわけではなく、それぞれのジャンルの中で好みの音楽とそうでない音楽はありますが・・・

自分自身の音楽の嗜好について分析すると、メロディーやリズムよりも、とにかくハーモニー(和声)重視です。ポップスでいう「コード進行」ですね。
どんなにいいメロディーやリズムでも、ハーモニーを変えると全く別の曲に感じます。私は音楽を聴きながら、いつも和声を頭の中で分析して楽しんでいます。
歌詞のある曲でも、ほとんど歌詞は聴いておらず、コードばかりを追いかけているような感じです。
私自身の音楽の聴き方を先ほどの記事に当てはめてみると、「理屈っぽい性格」って感じでしょうか・・・(笑)

音楽の好みが合う人とは、性格も合う気がしています。
これを科学的に研究している人がいるんですね!
とても興味深いです。

今日も、お読みいただきありがとうございました(^ ^)


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